平成29年10月26日の「東交いい26倶楽部」は兵庫県・赤穂温泉に行ってきました!

 

まずは、赤穂市の穏やかな海と歴史のまち・坂越に行きました。

ここは、古くより赤穂の塩を運び出す港があり、大道(だいどう)と言われる通りを中心に町が栄えました。

今でも古い町並みが残り、多くの観光客が訪れ、レトロな町並みを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

↑ 旧坂越浦会所

赤穂のお殿様が訪れ、休憩を取ったといわれています。

紫の小さな花が咲いていました。

 

 

 

 

 

 

町なかには、酒造もありました。

奥藤酒造さんでは、試飲もできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坂越の港からは、秦(はた)氏の墓所があるという生島(いきしま)も見えます。

 

 

 

 

 

 

ここは、飛鳥時代に朝鮮半島を経由して日本に来たとされる

渡来人・秦河勝(はたかわかつ)の終焉の地とされています。

島は神の地とされ、立ち入りができない場所となっています。

聖徳太子の側近として活躍しましたが、蘇我入鹿によって、

坂越に追いやられたようです。

 

散策するとお腹が空いてきました。昼食です。

 

 

 

 

 

赤穂で獲れた瀬戸内海の魚などを中心とした会席料理でした。

ご参加のみなさま全員で食べました。

 

 

 

 

 

 

 

帰りに、岡山県の長船にある「日本一のだがし売り場」に行きました。

文字通り広大な売り場!

数えきれないぐらいの多くの種類の駄菓子を売っているだけでなく、

もともと安い駄菓子が、さらに安く売られていたり、

メーカーの試作品(?)のような商品も売られていたりして、

大人も子供もうれしいお店でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18:30頃に高松に帰着しました。

次回は、11月26日(日) 「しんじ湖温泉」です!

お楽しみに!